2019.03.06

【プレスリリース】「キャリアモデル開発センター仙台」を4月15日に開設

ービジネス人材と東北の社会起業家のビジネスマッチングで、仙台の交流人口を増やすー

「キャリアモデル開発センター仙台」を4月15日に開設

3月9日@仙台 キックオフイベント開催

宮城県仙台市を拠点に東北で起業家育成・支援をする「一般社団法人IMPACT Foundation Japan (INTILAQ)」は、仙台市の2018年度事業として「キャリアモデル開発センター仙台」の立ち上げに取り組み、モデルケースの開発を行ってきました。その取り組みをもとに、2019年4月15日、「キャリアモデル開発センター仙台」(URL:http://cmdc-sendai.strikingly.com)を、INTILAQ東北イノベーションセンター内に開設します。

「キャリアモデル開発センター仙台」では、現状のキャリアの先のもう一歩新たな展開を求めてキャリアを模索しているあらゆるビジネス人材と、人手不足や事業課題に悩む東北の社会起業家や志ある中小企業をマッチングさせ、リアルな社会課題や経営課題に関わってもらうことで、自らの仕事や人生に対する視座を上げ、常に自らの生き方を軸としたキャリアモデルの形成や、自分らしく働く意義の創出をサポートしていきます。

4月15日の開設時には「キャリアモデル開発コース」と「キャリアモデルコミュニティ(CMC)コース」の、2つのコースの受け入れをはじめます。「キャリアモデル開発コース」では、現キャリアの棚卸し・言語化・キャリアモデルの可視化からキャリアモデルの開発に取り組み、「キャリアモデルコミュニティ(CMC)コース」では、キャリアモデル開発を行なった人同士で、情報交換や取り組みの共有などのネットワーキングをすることが出来ます。

設立に先駆け、2019年3月9日(土)にキックオフイベントをINTILAQで開催します。イベントでは、昨年取り組んだ2つのモデルケースのうち、子どもの貧困の解決を目指すNPO法人STORIAの「PRプランナー」について、参画企業とビジネス人材がそれぞれの視点で発表します。

INTILAQはこの取り組みを通して、キャリアを模索している人たちが、理想のキャリアモデルを構築するための様々な伴走サポートを提供するとともに、東北の社会起業家や志ある中小企業に対しては、事業のプロジェクト組成を行いやすくするためのコンサルティングやサポートを提供します。これにより、東北の産業活性および、東北と他地域との交流人口増加に取り組んでまいります。

*:キャリアモデルとは:自分が大切にしたい軸、実現したい世界観の実現や、得意にしていることの活用のために、複数の事業に関わり、それぞれの事業間に相乗効果を働かせながら、能動的にキャリアを選択していく人の生き方を表したもの

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