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【参加無料】第2回イノベーションの教室 for Students

開催日 2017年03月12日(日)
タイトル 第2回イノベーションの教室 for Students
概要 学生の皆さんと大手企業の社員の皆さんがチームを組み、事務局より提示された課題を解決するプランを考えるワークショップを中心としたイベントです。社会を知る大人たちと既存の常識にとらわれない学生たちが一緒に考えてイノベーションにチャレンジすることができます。東北復興のために力になりたい、社会のことを深く知ってみたい、就活活動のことを漠然と考えているけど本当に自分がやりたいことは何か考えてみたい、大企業の社員とじっくり話してみたい、いろんな思いで参加できるイベントです。
スケジュール 9 : 30 開場
10:00~10:05 主催者挨拶 東北大学産学連携機構 総合連携推進部長 松井康氏
10:05~10:45 ゲスト講演『まずは動くことから始まるイノベーション』
講師 アスヘノキボウ 小松 洋介氏
10:50~11:30 ワークショップ1
課題となるテーマは当日発表します
企業のメンターとチームメンバーの顔合わせ及びプランの方向性の検討
11:30~12:30 ランチミーティング 引き続きランチを取りながら議論を継続します。
12:30~13:20 イノベーションの考え方、プロジェクト・デザインのポイントについての講義 東北大学の土岐先生が午後のワークショップにつながるプロジェクト・デザインについての具体的な事例を通して講義します。
13:20~17:30 ワークショップ2 プランを具体化し、最後に発表します。
17:30~18:30 懇親会(軽食、ソフトドリンクのみ。会費無料)
場所 INTILAQ東北イノベーションセンター(仙台市若林区卸町2-9-1)
対象 東北地方の大学生、専門学生、高校生
主催 仙台市/日本政策金融公庫/東北大学/INTILAQ東北イノベーションセンター
協力 復興庁/中小機構東北/一般社団法人MAKOTO/一般社団法人ワカツク/株式会社リアルカレッジ/オリンピックパラリンピック等経済界協議会(オリンピック・パラリンピック等経済界協議会のページへ)
参加企業 トヨタ/野村ホールディングス/三井住友銀行/JR東日本/日本航空/三井住友海上

ゲストスピーカー:小松洋介氏

特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事
1982年生まれ。宮城県仙台市出身。2005年株式会社リクルート入社。情報誌の広告営業、リーダー業務を行う。東日本大震災から半年後の2011年9月に退職。退職後、東日本大震災による宮城県内全ての被災地の行政・各種団体・企業・住民のところに飛び込み続け、「これから必要な支援は何か?」ヒアリングを続ける。2011年10月女川町と出会い、2011年12月、女川町の全産業界が集まった民間団体「女川町復興連絡協議会」内の戦略室に入室。トレーラーハウス宿泊村「エルファロ」の企画立案から実現まで、現地の旅館事業者と共に行う。その他にも、複数新規事業・プロジェクトの立ち上げ、そして立ち上げ後の安定運営まで支援を行う。

申し込み締め切り

03月11日(土)

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