Fw:東北 第3回共創イベント『リアルタイム流通で農産物を繋ぐICT地域商社』(9月9-10日 in 仙台)

9月9~10日、INTILAQ東北イノベーションセンターにて当センター協賛で、農家・飲食業者・消費者をICTで繋ぐ仕組み作りのためのアイデア創発を行うイベントが開催されます。
「生産者の顔の見える農産物」というワードに興味のある方注目のイベントとなっております。是非この機会に、INTILAQ東北イノベーションセンターへお越し下さい!

 


こちらのイベントの開催にあたって、INTILAQ東北イノベーションセンターは協賛として会場を提供させて頂いております。
イベント詳細・お問合せにつきましては、主催者様のイベント受付ページより行っていただけますよう、よろしくお願いいたします。

http://fwtohoku03.peatix.com/

(主催イベントページより引用)
▼概要
東日本大震災は「複合災害」であり、福島県を中心にその影響は多岐に渡っています。同県の主要産業の一つである農業では、原発事故の風評被害と相まって、特産物である米や肉牛、 野菜・果物などの出荷量・価格共に震災前水準の回復には至っていません。同様に、生産地近辺での地産地消割合の向上も課題となっています。地元の飲食店やホテル、旅館等も、顔の見える農家から鮮度の良い安心安全な食材を仕入れたいというニーズは高いものの、そのための情報の共有と流通の仕組みの構築が課題です。
今回の共創イベントでは、農家と飲食業界、そして実際に食材を口にする消費者がそれぞれ持つ有益な情報をリアルタイムで繋ぎ、即時に流通サービスに乗せることの出来る「ICT 地域商社」の仕組みを構築するためのアイデア創発を行います。福島から新たな農産物の流通の形を提案し、同様の課題を抱える日本の地方に展開していくという挑戦に、皆さんも様々な立場から参加してみませんか。
(※IT サービスの試作が可能な方の参加も歓迎です。別途、ハッカソンチームの設置等、チームビルドは柔軟に対応致します。)

▼ 主催:復興庁
▼ 協力:株式会社 concept-village、一般社団法人 Cool Agri
▼ 協賛:INTILAQ東北イノベーションセンター
▼ 問い合わせ先 事務局:NEC ソリューションイノベータ株式会社 担当 江本、岡野
fw_tohoku2017@nes.jp.nec.com 電話 03-5569-3300

開催日 2017年09月09日(土)

© 2017 INTILAQ