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~ビジネスアイディアの創出、社会課題解決の探求に役立つ~ INTILAQ デザインシンキング体験ワークショップ

「デザインシンキング(デザイン思考)」は、デザイナーやクリエイターのアプローチを活用することで新しい発想を生み出すための思考法です。この思考法は、新しい商品やサービスの創出に有効と言われていますが、開発者ではなく生活者(利用者)の視点に立って考えるという手法が社会課題解決の探求にも役立つと評価され、近年では企業のみならず地方自治体などからも大いに注目されています。本講座は、「デザインシンキング」の本場である米国スタンフォード大学のカリキュラムをベースにしており、実践ワークを通じ、短時間でデザインシンキングの概要がつかめる構成になっています。何か新しいことにチャレンジしたい人(起こす人)には、大いに役立つ内容であると思います。

~こんな方にお勧めのワークショップです~
・何らかの社会課題をビジネスを通じて持続的に解決したいという想いのある方
・ビジネスのアイディア出しで行き詰っている方
・「デザイン思考」の手法を学んでみたい、体験してみたいという方

開催日 2017年09月21日(木)
スケジュール 18:30~21:30(開場18:00)

~本ワークショップの流れ~
●デザインシンキングの基本を知る!
なぜデザインシンキングが有効なのか?
●5つのプロセスを通じてデザインシンキングの基礎を体得!
1. Emphathize(共感)
2. Define(課題の明確化)
3. Ideate(アイディア出し)
4. Prototype(形にしてみる)
5. Test(利用者からのフィードバック)」
●デザインシンキングのポイント振り返り
会場 INTILAQ東北イノベーションセンター
(仙台市若林区卸町2-9-1)
会場までの道のりはこちら
http://intilaq.jp/access/

※当センターには来場者用の駐車場はございません。
 お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
主催 仙台市・INTILAQ東北イノベーションセンター
参加費 無料(要予約)
定員 24名
お問合せ INTILAQ東北イノベーションセンター
mail:reception@intilaq.jp
電話:022-357-0543
~本ワークショップについて 〜

仙台市は2017年度より「SOCIAL IGNITION 〜東北から着火する社会変革の炎〜」 事業を開始いたします。

仙台市は震災を経て、女性の起業意欲の向上や社会起業の動きが活発化し、「女性活躍・社会起業のための改革拠点」として国家戦略特区として位置付けられました。この強みを生かし、関係団体、社会起業家等の協力やそのネットワークを活用し、東北の実情を踏まえた人材の育成支援を図ることで、仙台を含む東北各地のソーシャル・イノベーション創出に資する社会起業人材を輩出していきます。

本ワークショップはこのSOCIAL IGNITION事業の一環で実施されるワークショップです。

講師

佐々木 大(Hiroshi Sasaki)
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長


スタンフォード大学教育大学院修士課程修了。同大学院では「Learning, Design & Technology(IT、デザインと教育の融合)」を専攻。 青山学院大学文学部卒業。ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル)、衆議院議員秘書を経て、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(現アゴス・ジャパン)にて執行役員、代表取締役社長を歴任。学校経営からスクールビジネスのオペレーション全般が専門。留学・進学アドバイザーとしても豊富な経験を持つ。

申し込み締め切り

09月10日(日)

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