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IoT、AI時代に突入! まるごと学ぶIoT × AI × システム構築塾 INTILAQ高度IT人材育成シリーズ

現在、「第4次産業革命」という言葉に象徴されるように、世界的にIoT、AIに関する先端的な動きが活発化している一方、私たちの身近なビジネスシーンにおいても、IoT、AIを活用した新しいビジネスが生まれ始めています。本プログラムは、レクチャー編と、人数限定のワークショップ編の二本立てで、その新しい世界を体感していただきます。

レクチャー編では、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)の白坂成功教授をお招きし、特別講演「システム×デザイン思考で考える新しいビジネスの可能性」を予定しております。実際の事例も紹介しながら、「システム×デザイン思考」の観点からIoT、AIがもたらす新しいビジネスをどのように考え出していくのかについてお話いただきます。

ワークショップ編では、IoT と AI が連携するシステムの世界を体感していただくべく、ラズベリーパイ(小型コンピューター)を用いた具体的な実習を行います。実習では、カメラからの入力画像を識別するAIを実装し、クラウドを通して識別結果を他のシステムと共有する方法を学び、最終的にはシステム全体から集められたデータと連携して個々のIoTデバイスをコントロールすることを体験します。ご参加の皆さまにも、新ビジネス創出に向けたチャレンジへの第一歩を踏み出すきっかけとしていただければ幸いです。

(ワークショップ編で用いるシステム)
*ワークショップ後に、お持ち帰りいただけます。

開催日 2018年02月18日(日)
スケジュール 9:00〜9:15:【ワークショップ編】イントロダクション
9:15〜12:00:【ワークショップ編】AMセッション
12:00〜12:30:昼休み
12:30〜14:00:【レクチャー編】レクチャー
特別講演:システム×デザイン思考で考える新しいビジネスの可能性
14:00〜17:30:【ワークショップ編】PMセッション
17:30〜18:00:【ワークショップ編】発表会&クロージング
ワークショップ編概要 <IoTの部>
システムの組み立て
基礎的なオペレーション
PYTHONの基礎
ハード制御

<AIの部>
線形分離
非線形分離
画像分類

<システムの部>
クラウドへのデータ転送
クラウドからのデータ所得
システム的なLEDの制御
定員 【ワークショップ編】20名(先着順、レクチャー編も含む)
【レクチャー編のみ】40名(先着順)
参加費 実践編:27,000円(税込、材料費教材費込)*
レクチャー編のみ:無料
*実践編の参加費には、ラズベリーパイ、モニター、カメラなどのハードの原材料費、事前学習用の機械学習オンライン講座の受講料も含まれます。
なお、ハードはワークショップ後にお持ち帰りいただけます。
応募締め切り ワークショップ編:2月8日(木)18:00
レクチャー編のみ:なし
持ち物 ワークショップ編:ノートPC(Wifi接続可能であれば、Windows、Mac共に可)
レクチャー編:特になし
対象 ワークショップ編:2016年の高度IT人材育成シリーズ参加者、及び人工知能、IoTに関心がある方。プログラミング経験(言語問わず)がある方が理想(心配な方への事前教材あり)。
**事前準備として、リモートデスクトップをインストールいただきます。インストール方法は参加者に別途お知らせします。
レクチャー編:テーマにご関心のある方であれば、どなたでも参加可能。
会場 INTILAQ東北イノベーションセンター
(仙台市若林区卸町2-9-1)
会場までの道のりはこちら
http://intilaq.jp/access/

※当センターには来場者用の駐車場はございません。
 お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
主催 INTILAQ東北イノベーションセンター
(一般社団法人 IMPACT Foundation Japan)
後援 仙台市
*なお、本プログラムは、「中小企業活性化推進事業」(公益財団法人仙台市産業振興事業団)の補助金を活用して開催させていただきます。そのため、大部分の受講料、サポート料などは、補助金によりカバーされます。

【特別講演:講師】
白坂 成功 様

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)教授

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 修士課程修了
その後、三菱電機株式会社にて宇宙開発に従事。技術試験衛星VII型(ETS-VII)、宇宙ステーション補給機(HTV)等の開発に参加。特にHTVの開発では初期設計から初号機ミッション完了まで携わる。途中1年8ヶ月間、欧州の人工衛星開発メーカに駐在し、欧州宇宙機関(ESA)向けの開発に参加。「こうのとり」(HTV: H-II Transfer Vehicle)開発では多くの賞を受賞。2004年度より慶應義塾大学にてシステムエンジニアリングの教鞭をとり、2011年 慶應SDM 准教授、2017年より現職。「組込みIoTハッカソン」実行委員長なども務める。

【ワークショップ編:講師】
瀬谷 啓介 様

株式会社zero to one取締役CTO

日本TI半導体グループ技術主任、日本AMD次世代製品開発センター部長、 フィルモアアドバイザリー技術統括・執行役員などを歴任。小型飛行機免許所有・理論物理学学士・物性物理学修士。「アジャイルソフトウェア開発の奥義」「まるごと学ぶiPhoneアプリ制作教室」 などソフトウェア・プログラミング関連の著書・訳書多数。現在、人工知能学会、情報処理学会、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)博士課程にも所属。

申し込み締め切り

02月18日(日)

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