インターン全力自己紹介~”画伯歴5年、地元大好き”島越彩香編~

こんにちは!

宮城大学事業構想学部事業計画学科4年、島越彩香と申します。

読みにくい名前なので、よく「とりごえ あやか」と間違えられたり、自分でも勢い余ってパソコンで「島越釈迦」と打ったりしてしまいますが、正しくは、「しまこし さやか」です。覚えていただけたら嬉しいです。

祝・画伯歴5年目突入しました!

さて、私の自己紹介をさせていただきます。
私は普段「真面目そう」とか「おとなしそう」とか見られがちで非常に不本意なのですが、実は「画伯歴5年目」という一面も持っています。
というわけで、私の代表作をご紹介しますね。

これはなんでしょうか?

「虫?」「ゴキブリ?」「かまぼこ?」と思った方、
残念ながらはずれです。

 

正解は、「カエル」です。

 

ごめんなさい。
これでも私は本気で書いているのですが、どう頑張ってもこうなるのです。

かなりインパクトのあるカエルだと思いますが、センスの良い先輩にデータを送ったら、こんなにおしゃれになりました。
なんとまぁかわいいこと!

これをグッズ化してくださる方、連絡をお待ちしております。

地元大好きっ子、チャンスは逃さない!

さて、ふざけた自己紹介はここまでにして、今から真面目な自己紹介をします。

私は、本州最東端のまち「岩手県宮古市」の出身で、地元のことが大好きです。

(「浄土ヶ浜」という、こんなにきれいな景勝地があります。)

地元を好きになったきっかけは2つです。
一つは、震災で被災し、「まちの役に立ちたい」と思ったこと。
もう一つは、NPO法人みやっこベースと出会い、まちに対してアクションできる経験をしたこと。

(月1回開催される「高校生サミット」。高校生がまちに対して提案したことを実行できる環境に、人生初のワクワクを感じました。)

その経験から「まちづくり」や「コミュニティデザイン」に関心を持った私は、宮城大学の事業構想学部に進学しました。
そんな私が仙台に来て一番驚いたのは、宮古と比べて環境が整っていること。
関心のあるイベントが開催されていたり、挑戦できるプログラムが用意されていたり、多様な人とつながれたり…。
そんな恵まれたチャンスを逃すまいと、カンボジアに行ってみたり、学生団体に所属したり、1年半以上も長期のインターンをしてみたり。
様々なことに取り組み、とにかく充実した大学生活を送ってきました。

なぜ、また長期のインターンを?

この4月から、INTILAQのインターン生(通称”Apprentice”)として活動を始めました。
仲の良い友人からすれば、「またインターンやってるの?」という反応をされますが、
私がこのINTILAQのインターンに参画した理由は3つ。

・社会人になる前に少しでも社会人らしい経験をしたかったから
・東北から「おこす学生を増やす」というミッションに共感したから
・インターン制度を1から立ち上げることにワクワクを感じたから

始めてからすでに2か月が経ち、時の流れの早さに驚きを隠せませんが、
やってみての率直な感想は、「けっこうしんどい」です。笑

私はメンバーの中で一番年上ですし、一番インターン経験が長いです。
それにも関わらず、後輩のみんなの実力がありすぎて、恐れおののく日々です。

そんな自分にいらだたしさも感じますが、それと同時に、楽しい仲間たちに恵まれたな、と感じています。

(素敵な集合写真。ただし、体調不良で欠席したため私はいません。笑)

定例ミーティング以外にも自主的に集まってミーティングをしたり、
私がしんどそうなときは、「大丈夫ですか?」と心配してくれたり、
駅でばったり会ってそのままビールを飲みに行ったり。

なんだかんだ、みんなのことが好きで、楽しく活動しています。

私の大学生活は、残り9か月。
チャンスを掴んだからには、このインターンでの経験を次につなげられるよう、日々努力したいと思います。

これからも、後輩たちにビビりながらも先輩としての意地を見せて、一生懸命取り組んでいきたいと思いますので、温かく見守っていただけたら幸いです!

 

インターン 島越彩香

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