今週のAprrentice vol.1 「連載開始!INTILAQインターン”Apprentice”とは?」

みなさん、はじめまして。
INTILAQインターン生(通称Apprentice)の、島越彩香です。

今年4月から始まったばかりのこのインターン。
今週から、私たちインターン生の日常や活動内容を紹介する記事の連載を始めたいと思います。

現在、Apprenticeのメンバーは6人。
このメンバーで毎週交代で記事を書いていきます。

(個性あふれるメンバーです)

今後、メンバーの自己紹介記事もアップしていきますので、そちらもぜひご覧ください!

 

そもそも、”Apprentice”ってなに!?

私たちINTILAQのインターン生は、「Apprentice(アプレンティス)」という名称で活動しています。
「Apprentice」とは、英語で「見習い」という意味があるそうです。

INTIAQはカタールからの支援を受けて、「おこす人を増やす」ために作られた場所です。
(※「なぜカタール?」「そもそもINTILAQって何?」という方は、ぜひこちらをご覧ください。)

(INTILAQ外観)

INTILAQでは、起業家に限らず、子供から大人まで新しいことに挑戦する人(=おこす人)を応援しています。
つまり、私たちApprenticeは、”おこす人”と間近で接することができる環境にいます。
その強みを生かして、私たちは「見習い」をする反面、東北からおこす学生を増やすために、まずは私たちが「おこす学生」となって活動しています。

 

では、具体的に何をやっているの?

私たちに与えられたミッションは、先ほども述べたように「東北からおこす学生を増やすこと」。

私たちはApprenticeの0期生です。今秋から、1期生を募集し、2期、3期と「おこす学生」を継続的に増やしていくために、現在はインターンの制度づくりをしています。
「そもそもおこす学生を増やすってどんな状態?」
「学生が一歩踏み出すには、どんな場が必要?」
「そのためにどんなプログラムを提供すればよい?」

そんなことを毎週議論し続け、生まれたプロジェクトはこの2つ。

①レモネードプロジェクト
実際に起業家のもとでビジネスの体験をしてみよう!という、短期のプロジェクト。

②モバイル屋台プロジェクト
実際に学生だけでビジネスをおこしてみよう!という、長期のプロジェクト。

現在、それぞれ詳細を詰めている状態です。正式に決まり次第ここでご報告していきたいと思います!

おわりに

もちろん、私たち学生だけでは力不足なので、INTILAQセンター長の佐々木さんをはじめとするスタッフの方や、周囲の関係者の方々から強力なサポートをいただいています。
時には厳しいフィードバックを受けることもあり、凹むことも多いですが、だんだん仲が深まってきたこのメンバーで支え合って、粘り強く頑張っていきたいと思います。

(自主的に集まったMTGの合間にパシャリ)

来週の担当は、愛媛から仙台にやって来た”伊予娘”赤松ちゃん!ぜひお楽しみに!

0期Apprentice 島越彩香

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