6次産業化プロデューサー

【社名】
6次産業化プロデューサー

【代表者名】
相澤 顕子(あいざわ あきこ)

【事業内容】
農産物の商品開発・販路開拓
農産物に加工等により付加価値を付け、また新たな販路開拓により、旧来の中間業者を介さずに、できるだけ生産者への利益還元できるようなシステムの構築を目指しています。特に海外への販路開拓に力を入れています。

【事業PR】
日本国内、特に東北地方には優れた農産物が数多くあります。その素晴らしい農産物をより美味しく調理しやすく、消費者の皆さんに愛される商品にして世界中へと販売してまいります。

【INTILAQの魅力】
施設の素晴らしさ、そしていろいろな方と出合える機会があるという点が魅力だと思います。私も単に施設利用者というだけでなく、セミナーやメンタリングサービスなどを通じINTILAQで多くのことを学び、多くの方と出合うことができました。

【INTILAQでの思い出】
全く何もない状態から「私にも何かできるのではないか」という思いだけで活動を始め、拠り所となったのがINTILAQでした。日々手探りで進む中、上手くいかないことも数多くあり、もうあきらめてしまおうかと考えることもありました。しかし、INTILAQに顔を出すと、明るい館内、コーヒーのいい匂い、そしてスタッフの方々やコワーキングスペース利用の方々との会話…また頑張ろうという気持ちになりました。

そして今、ただやみくもに進むのではなく理論を学び、戦略にそって事業をつくりあげようと新たに勉強しなおしながら、“未来の日本農業のあるべき姿”を心に描き活動しています。

最近名刺をお渡しすると「INTILAQなんですね!」と言われることが多くなり嬉しく思っています。たくさんの人がここに集い、出会いを通じたくさんの夢が生み出されていく事を願っています。

 

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