NPO法人メディアージ

【社名】
NPO法人メディアージ

【事業内容】
映像制作、ローカルメディア

【代表者名
漆田 義孝 様

【事業PR】
東日本大震災の発災当時、SNSでの一人ひとりの情報発信が、誰かにとって大切な情報になること、その連鎖が世の中を良くしていくことを確信しました。2011年4月から活動を開始し、マスメディアと対を為せるような、東北発の新しいメディアを作ろうとしています。
活動は2本立てで、一つが映像制作・プロモーション、そしてもう一つが新しい「ローカルメディア」としての情報発信です。地域のこと、政治のことなど、もっと世の中に伝えられていくべき情報を発信していくと共に、学生など発信する人を増やす取り組みも、ミッションとして活動しております。

【INTILAQの魅力】
なんといってもスタジオです!
仙台には撮影機材等の揃った場所が少なく、あっても高価なプロユースの施設だったのですが、INTILAQには撮影、ナレーションの収録等、そしてリアルタイムな配信が可能なスタジオが数千円から使え、情報発信が手軽にできます。
例えば自社の会社説明会の動画、アーティストによるインターネット番組、プロモーションビデオ等の作成に利用できます。ご希望の方には私たちメディアージが技術・企画面のサポートも承っております。

【東北・仙台で活動する目的】
交通やインターネットが普及して、これだけ物理的な距離感が縮まった中で、必ずしも東京にこだわる必要はないと思っています。
皆さんの活動も、人の多い東京で10番手になるより、東北で1番になるほうが、可能性が広がるかもしれません。

事業を通して実現したい夢、目標】
「10年後のメディア」をつくりたい。
今はまだ必要だと気付かれていない、お金にならないからと発信されていない情報が、たくさんあります。それらの情報発信の価値が認められるような世の中にしていくのが目標です。

【現時点で苦心していること、解決手段を模索している問題】
今は、情報発信だけではお金が入ってこない時代です。情報の誇張や炎上で注目を集めて収益を得ることはできますが、それはインターネットの可能性を潰してしまいます。
広告だけに頼らない、メディアとしての新しい収益モデルの構築や、自分たちが本当に発信したいことを、どうやってビジネスとして成立させていくかが、難しいです。

【起業を考えている人へのメッセージ】
起業を目指すからには「やりたいことがある」「実現したい」「変えたい」という想いがあるはずです。目的や課題意識が無く起業自体が目的になっているならば、一度立ち止まったほうがよいと思います。
失敗を怖がってもしょうがないですよね。そもそも起業しても大体が失敗すると言われていますが、でもそれは人生全てが終わるというわけではないはずです。我々はNPOですし、私自身は大きな融資など受けずに身の丈にあった予算で仕事をしているので、あまり参考にはならないかもしれません。笑

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