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INTILAQデザイン思考ワークショップ(入門編、実践編)

<仙台市 東西線各駅周辺の起業促進・賑わい創出事業>

INTILAQ デザイン思考ワークショップ(入門編、実践編)

本場スタンフォード大学d.schoolの教材をベースに、デザイン思考を本格的に学べるワークショップです。入門編に加え、実践編も開催します。

●「デザイン思考」とは?

「デザイン思考」とは、デザイナーの発想法やツールを活用して、幅広い問題解決に向けたアイデアやイノベーションを起こす発想法です。

2020年以降に本格的に到来する知識社会では、社会をより良い方向へ変化させる新しい発想が常に求められます。しかし「社会を良くするアイデア」をゼロからどのように生み出すのか、その体系的な方法論は定着していません。

デザイン思考は、この問題を解決するために有効な、イノベーションを起こすための1つのアプローチ法です。「デザイン思考」を代表する体系的アプローチ法を早い段階で身に着けておくことは、これからの社会を生き抜く上で重要なポイントとなるでしょう。

●本ワークショップの特徴

本ワークショップでは、デザイン思考の本場、米スタンフォード大学d.schoolで実際に使われている教材を日本流にアレンジしたものを体感できます。4時間のワークショップ(入門編)と、フィールドワークを通してデザイン思考を実践的に学べるワークショップ(実践編)を提供します。

入門編では、デザイン思考のステップ「Discover(発見)」「Specify(詳細化)」「Explore(探索)」「Experiment(実験)」「Develop(展開)」の5つについて、それぞれの外観理解とワーク実践を行い、「デザイン思考の基礎を体得すること」を目標に学習していきます。

実践編では、入門編で学んだ知識を実際のプロジェクト/ビジネスアイディアにすべく、フィールドワークとワークショップの複合型セッションを、仙台市の卸町を拠点に行います。

本ワークショップを通して、デザイン思考の基礎と実践を、実例を通して身につけてください!

*入門編と実践編両方同時の受講が必須ではありません。これまでに「INTILAQデザイン思考ワークショップ」にご参加いただいた方々は、今回の入門編を受講しなくても、そのまま実践編の受講が可能です。

●本ワークショップの流れ

【入門編】

<イントロダクション>
ワークショップの目的、効果、手法
デザイン思考の特徴(長所・短所)

<5ステップの理論紹介とワーク実践>
ステップ1:共感
ステップ2:問題定義
ステップ3:創造
ステップ4:プロトタイプ
ステップ5:テスト

<まとめ>
ワークショップの成果確認 質疑応答

【実践編】

<1日目>

<イントロダクション>
ワークショップの目的、効果、手法
デザイン思考の振り返り
仙台市、並びに卸町の取り組み紹介

<フィールドワーク>
インタビュー説明(フィールドワークに向けて)
フィールドワーク(卸町の中を実際に歩いてインタビュー等を行う)
1日目のまとめ

<2日目>

<ワーク実践>
フィールドワーク結果の共有
ペルソナ作成
アイディア創造
アイディア実験(プロトタイプング)
テスト

<まとめ>
ストーリー・テリング(2日間の成果をプレゼンテーション)

主催:仙台市、一般社団法人IMPACT Foundation Japan
共催:一般社団法人デザイン思考研究所
対象:デザイン思考や広く新しいアイディア創発に関心がある方々
(年齢、所属、経験問わず)

<入門編>
開催日時: 2015年12月15日(火)  17:00~21:00(開場16:30)
会場: アシスタ交流サロン(AER7階)
http://www.siip.city.sendai.jp/assista/salon/index.html
定員: 最大25名   参加費: 無料(仙台市の委託事業につき)
申し込み:http://designthinking1215.peatix.com

<実践編>
開催日時: 2016年1月30日(土)、31日(日)  9:00~17:00(開場8:30)
会場: INTILAQ東北イノベーションセンター(仙台市若林区卸町)

お問い合わせ


定員: 最大25名   参加費: 無料(仙台市の委託事業につき)

申し込み:http://designthinking0130.peatix.com

Organized by INTILAQ (インティラック)
INTILAQ(インティラック)東北イノベーターズハブは、カタールフレンド基金による復興活動プロジェクトの一つとして、「起業家育成」の分野で認められた唯一のプロジェクトです。東北地方の沿岸被災3県(宮城、岩手、福島)にて、「Catalyze the venture ecosystem」、つまり新しいビジネスやサービスが生まれ育って行くエコシステムの創造を目標に、その「場」となる施設の建設と「コンテンツ」となるプログラム、ワークショップ、コースなどの企画・運営を行なっていきます。

Supported by カタールフレンド基金
2011年3月11日の東日本大震災と津波の直後、当時の首長シェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ殿下が、救援活動と被災者支援のため、日本に1億米ドルの義援金を贈ることを表明し、カタールフレンド基金が設立。「子供たちの教育」「健康」「水産業」「起業家支援」の4分野を支援するプロジェクトを対象に直接的な支援を実施しています。

HP http://www.qatarfriendshipfund.org/jp/
Facebook https://www.facebook.com/QatarFriendshipFund

開催日 2016年01月30日(土)

申し込み締め切り

01月29日(日)