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東日本大震災後のまちづくりを学ぶオンライン講座をgaccoにて提供 -震災復興から地方創生へ、学びの面からのアプローチ-

 オンライン講座gacco®(ガッコ)にて、「まちづくりの経済学~起業家が集う町・女川~」の提供に関して株式会社NTTドコモよりプレスリリースが発表されましたので報告します。

====== 株式会社NTTドコモwebページより一部抜粋 ======

一般社団法人IMPACT Foundation Japan
株式会社NTTドコモ

一般社団法人IMPACT Foundation Japan(以下、IMPACT Japan)と株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、東日本大震災から5年目の取り組みとして、2016年3月中旬より、オンライン講座gacco®(ガッコ)にて、「まちづくりの経済学~起業家が集う町・女川~」を提供いたします。これに先立ち、2016年2月10日(水曜)より受講者の募集を開始いたします。

IMPACT Japanは、2013年よりカタールフレンド基金の支援を受け、東北地方の起業家支援プロジェクト「INTILAQ(インティラック)」を推進、女川町をはじめとする東北地方各地で起業家育成・支援の各種プログラムを提供しています。今回、特に女川町の取り組みを中心にこれまでの学びを集約し、オンライン講座gacco上で発信することで広く学びの場を提供し、より多くの受講者に、まちづくりにもつながる地方での起業について考え、志すきっかけにして欲しいと考えています。

ドコモは2011年12月に「東北復興新生支援室」を設立し、東日本大震災被災地域の復興活動に貢献するため、岩手・宮城・福島を中心に継続的な活動を展開してまいりました。
今回の講座はその活動の一環で、震災で建物の7割強が被災し、人口の1割弱が失われながらも、若い起業家との連携・協力により活気のある町へと変化を遂げた宮城県女川町の「まちづくり」について紹介し、まちづくりの学びから地方創生(地域の活性化)をめざす取り組みです。

本講座では、ゲストスピーカーに、女川町の須田町長や、IMPACT Japanの理事でもある黒川清(東京大学名誉教授)を迎え、女川町の特徴や東日本大震災後の町の取り組みについて紹介します。さらに、実際に女川町でビジネスを進める5人の起業家たちに注目し、その想いや行動力、そしてビジネスそのものについて、本人たちの声も交えながら学んでいきます。最後は、それらの事例をまとめると同時に、広く地域で起業する上でのポイントついてもご覧いただきます。

IMPACT Japanとドコモはこれからも、東北復興・地方創生に向け、継続的に取り組んでまいります。

====== 抜粋終わり ======

プレスリリース全文はこちら
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2016/02/09_00.html

開催日 2016年02月09日(火)

申し込み締め切り

02月09日(火)

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