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締切

2021.08.01

高校生アントレプレナー養成ゼミ 2021 ~世の中の困りごとを探求し、アイディアを形にすることで、 視野をひろげて自分を変える「濃厚」4日間!~

【イベント概要】
「自分を変えたい!」と思っている高校生を対象に、実体験を通じてビジネスプランの構築を学んでいただく全4日間のゼミ講座です。

●社会課題解決に取り組む先輩起業家の「本気の思い」、行動を起こしたからこそ生じた失敗談を聞くことで刺激を受ける!
●社会課題と言うが、何が本当の課題なのか、その「課題の本質」を徹底的に探る!
●その課題の解決策をメンターとともにグループメンバー間で「多角的に」考えてみる!
●周りのみんなに「共感」してもらえることを意識し、心に響く事業プランに落とし込んでみる!

上記のポイントをベースに、「Design Thinking(デザイン思考)」と呼ばれる手法を活用しながらアントレプレナー(起業家)が持つべき基本精神を体で感じながら学んでいきます。

このゼミのゴールは必ずしも起業を目指すことではありません。参加者には「視野をひろげ、自分を変える!」ことを目指してもらえればと考えています。
また、本ゼミ講座終了後は学んだ内容のアウトプットの場として、日本政策金融公庫主催「高校生ビジネスプラン・グランプリ」、認定NPO法人カタリバ主催「高校生マイプロジェクトアワード」へのエントリーを推奨しています。

【開催日程】
2021年8月1日(日)~  9月12日(日)  全4回

DAY1:8月1日(日)13:00-17:00
DAY2:8月15日(日)13:00-17:00
DAY3:9月5日(日)13:00-17:00
DAY4:9月12日(日)13:00-17:00

【開催場所】
INTILAQ東北イノベーションセンター
宮城県仙台市若林区卸町2-9-1
【実施概要】

 

DAY1:INTRODUCTION

●イントロダクション(このゼミが目指すゴールについて)
●社会課題解決に本気で取り組む先輩起業家のプレゼンテーション&ディスカッション

一般社団法人  東北風土マラソン&フェスティバル  代表理事  竹川 隆司 氏

「マラソンで東北と世界をつなげる」をミッションに、マラソン大会に食や日本酒のお祭りを掛け合わせて、東北内外から3万人以上を集める。

●自分は何に喜びを感じ、何に辛さを感じるのか? なぜそのことに興味があるのか?
「自分を掘り下げ見つめ直すワーク」
●各自の関心ごとや、「お互いの共感」をベースにしたグループ編成

 

DAY2:EMPATHIZE & DEFINE(デザイン思考における「共感」~「課題定義」)

●イントロダクション(本日のゴール共有)
●社会課題解決に本気で取り組む先輩起業家のプレゼンテーション&ディスカッション

AKIU SCHOLE 代表 伊藤 真結 氏

メンターでもある伊藤真結氏はこのパートでは社会起業家(AKIU SCHOLE代表)として登壇予定です。

●「デザイン思考」について学んでみよう
●グループワーク  「お互いの関心テーマを掘り下げてみよう」
●フィールドワークについての説明

 

DAY3:IDEATION&PROTTYPE(デザイン思考における「アイディア創出」~「プロトタイプ」)

●社会課題解決に本気で取り組む先輩起業家のプレゼンテーション&ディスカッション

MARUMORI-SAUNA株式会社  代表メンバー 本多 智訓 氏

東北で挑戦する人を増やすためには、「挑戦しましょう」ではなく、「楽しいから一緒にやりましょう♪」が必要だと痛感し、2017年11月にMARUMORI-SAUNA株式会社を創業。

●課題の解決策は1つではない。あらゆる角度から斬新なアイディアを徹底的に考えてみる。
●「共感」を意識した事業プランに落とし込み、形にしてみる。

 

DAY4:PRESENTATION(デザイン思考における「テスト&フィードバック」」)

●社会課題解決に本気で取り組む先輩起業家のプレゼンテーション&ディスカッション

特定非営利活動法人 アスヘノキボウ 代表理事 小松 洋介 氏

東北学院大学卒業。リクルートで「ゼクシィ」を担当。29歳で東日本大震災を受けて退職し、宮城に戻る。宮城県女川町にて、復興まちづくりに従事。

●参加高校生による最終発表会及び、ゲスト審査員による結果発表&講評
●参加者交流会

【グループメンター】


伊藤 真結(SIA2019卒業生)
AKIU SCHOLE代表。元高校教師。 「すべての人が、自分の心に正直に挑戦し、 輝ける世界」を目指し、現在、新しい学校創りに挑戦中。


木村 一也(SIA2017卒業生)
宮城県富谷市のコワーキングスペースTOMI+で 起業創業相談担当。また、自ら立ち上げた小学生向け プログラミング教室を運営。

山田 毅(SIA2018卒業生)
「マイノリティ(社会的少数者)のメガネ化」 をテーマに、VR映像やオシャレな車いすを使った 企画開発やファッション・アートを使用した 福祉イベントを実施。

高野 圭子(INTILAQ東北イノベーションセンター)
INTILAQの施設管理責任者。インキュベーションマネジャー としてINTILAQ内外の起業家及び 起業家候補のサポートも行う。

【ファシリテーター】

メインファシリテーター:佐々木 大(INTILAQ東北イノベーションセンター センター長)
サブファシリテーター: 伊藤 真結(SIA2019卒業生、AKIU SCHOLE代表)

佐々木 大  INTILAQ東北イノベーションセンター センター長

スタンフォード大学教育大学院修士課程修了(Learning, Design & Technology専攻)
青山学院大学文学部卒業。
ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル)、衆議院議員秘書を経て、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(現アゴス・ジャパン)にて執行役員、代表取締役社長を歴任。
現在はINTILAQで起業家育成・支援に取り組む傍ら進学指導コンサルタントとして海外大学院への進学留学指導、国内大学のAO/帰国子女入試の指導も行う。

【対象】東北一円の高校1~3年生、高等専門学校生
【募集定員】20名程度(3~5名x4チーム程度)
【参加費】無料(仙台市からの委託事業として運営されています)
【主催】仙台市 INTILAQ東北イノベーションセンター
【後援】 東北経済産業局 / 仙台市教育委員会 / 仙台スタートアップ・エコシステム推進協議会 / 日本政策金融公庫 / 全国高校生マイプロジェクト実行委員会 / 特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
【申込方法】先着順となります。定員になり次第募集を締め切りますので下記オンラインフォームよりお早めにお申込みください。
イベント参加お申し込みフォーム

※お申込みにあたり、下記の点を必ずご確認ください。
本ゼミは、仙台市卸町のINTILAQ 東北イノベーションセンターでの開催となります。 当センターでは、新型コロナウィルス感染症に関する対応策として、除菌・換気 利用者へのマスク着用のお願いを徹底する他、政府及び宮城県のガイドラインに 従い、各スペースの定員を既定の 50%とし「三つの密」が発生しない席配置や 「人と人との距離の確保」といった感染防止策を講じております。 また、宮城県外から参加される場合はその県の指針として県外外出を認めているか、 参加者の所属高校の校則等で本プログラムへの参加が問題ないか、を事前確認の上、 自己責任の元でお申込みいただけますようお願いいたします。

【お問合せ】

INTILAQ東北イノベーションセンター

〒984-0015
宮城県仙台市若林区卸町2-9-1
info@intilaq.jp
TEL: 022-357-0543

※当プログラムは仙台市の委託を受けて実施しております。

開催日 2021年08月01日(日)

申し込み締め切り

07月30日(金)