
研究テーマやアイディアはある。けれど、それをどう社会に届けるかが見えない。
東北学院大学の学生・大学院生・教員のみなさんへ。自分の「なぜ」を言語化するところから、ビジネスモデルと事業収支計画の策定、ビジネスプランの発表までを、全3回で一気に進める実践ワークショップです。
アイディアを事業のかたちにしようとすると、多くの人が同じところでつまずきます。「なぜ自分がこれに取り組むのか」「誰のための解決策なのか」が曖昧なまま、収益の話だけが先に走ってしまう。この講座では、その根っこの言語化から順番に手を動かし、社会実装・事業化に向けた下地を固めます。
開催概要
日時:Day1 2026年11月 5日(木)
Day2 2026年11月12日(木)
Day3 2026年11月19日(木)
各回17:00〜19:00(全3回で完結)
会場:東北学院大学 五橋キャンパス シュネーダー2階 コラトリエ
(仙台市若林区清水小路3-1)
地下鉄南北線「五橋駅」南2出口直結
参加費:無料(要申込)
定員:5名程度
対象:東北学院大学内で何かしらアイディアをお持ちの大学生・大学院生・教員
講師:佐々木 大(INTILAQ東北イノベーションセンター センター長)
主催:東北学院大学 産学連携推進センター スタートアップエコシステム推進室
後援・協力:みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)、東北学院大学アントレプレナーシップ共創教育センター
運営事務局:INTILAQ東北イノベーションセンター
こんな方におすすめ
・研究テーマを社会実装や事業化につなげたい大学生・大学院生・教員
・アイディアはあるが、人に伝わる言葉になっていないと感じている方
・ビジネスモデルの組み立て方と収支計画の立て方を、手を動かして学びたい方
ワークショップの内容(全3回完結)
Day1 Why / Who / What の言語化(11月5日)
自身が取り組んでいる研究テーマや課題について、「なぜ自分が取り組むのか」「なぜその課題なのか」「誰が対象で、どのように解決するのか」を、ロジックモデルを活用して深掘りします。
Day2 ビジネスモデル構築と収支(11月12日)
アイディアを事業化するにあたり、何をキャッシュポイントにするか、どのようなステークホルダーを巻き込むかを整理し、ビジネスモデルの構築と事業収支計画を策定します。
Day3 ビジネスプラン発表会(11月19日)
前2回の講義をもとに作成したビジネスプランを発表します。優秀な評価を得た発表者は、学内外へ広くアイディアを発信するピッチイベント「五橋インパクトDemoDay」への登壇機会が与えられます。
※「五橋インパクトDemoDay」は、東北学院大学で年に一度定例開催されるピッチイベントです。素晴らしい取り組みをしている研究者や、可能性を秘めた学生たちのピッチを、学内外の皆様に幅広く見ていただくことを主旨としています。
持ち帰れるもの
自分のアイディアを人に説明できる言葉と、発表できる状態まで組み上がったビジネスプランです。
講師
佐々木 大(ささき ひろし)
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中小企業アドバイザー
スタンフォード大学教育大学院(Learning Design & Technology)修士課程修了。10年以上にわたり全国の自治体・大学・企業で豊富な起業家育成指導実績を持つ。
お申し込み
下記の申込フォームからお申し込みください。
※本事業は、東北大学を主幹機関としアカデミア発スタートアップ創出を推進するコンソーシアム「MASP」事業の一環として実施されます。
【お問い合わせ】
東北学院大学 産学連携推進センター スタートアップエコシステム推進室
(事務局:INTILAQ東北イノベーションセンター 担当:佐々木・神尾)
メール:info@intilaq.jp
電話:022-357-0543
