
INTILAQ東北イノベーションセンターは2016年2月に仙台市卸町に開館し、今年で10周年を迎えることができました。
コワーキングスペースが数ある中でこうして10年を迎えることができたのも、INTILAQを選び、利用してくださるすべての皆さまのおかげです。ありがとうございます。
節目を記念して、2月24日(火)会員さまとこれまでを振り返り、またこれからに思いを馳せる場として交流会を開催いたしました。
平日夜とあってお忙しい中、新旧会員さま・スタッフあわせて40名あまりのご参加をいただきました。
当センターの運営母体「一般社団法人IMPACT Foundation Japan」代表理事・竹川隆司による開会のあいさつからはじまり、竹川とセンター長・佐々木大よりINTILAQが開館に至るまでの紆余曲折を、当時の様子を物語るスライド映像を交えて振り返らせていただきました。
▲代表理事・竹川隆司
▲センター長・佐々木大
そうだったんだ…と驚くことも多く、皆さん興味深く聞き入っています。

振り返りのあとは別会場に移動し、交流会の本番。センター長による乾杯の音頭でスタートです。


▲メッセージボードにもコメントを寄せていただきました
2時間という限られた時間ではありましたが、皆さま和気あいあいと今のこと、これからのことを語り合っておられました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
この先の10年も、もっと先も、INTILAQは「起業家のための仕事場」だけにとどまらず、チャレンジしたいという気持ちを持った方々の最初の一歩を応援する場としてあり続けます。
そのためにスタッフ一同、より一層邁進してまいります。
そこには皆さまのお力も必要です。一緒に東北の地を、日本を盛り上げていきましょう!
